最近、やけに自分自身の「当初の目的」に意識が向かう。
何の「当初の目的」かというと、
意識の扉が初めて開いたとき、生まれて初めて自分自身の「夢」を
強く自覚した、その「目的」。
今から6〜7年ほど前。。
当時人生のどん底で、交際期間も含めて約7年間の
元夫との生活が原因で、私は精神疾患に陥っていた。
闘病生活はトータルで約3年くらいだったんだけど、
生まれて初めて、「精神の病」を体験し、
その奥深さに驚いたものだった。
一般的に精神の病というと、「うつ病」とひとくくりに
されてしまいがちだけど、実際はもっともっと複雑で、
たくさんの種類があることを知った。
もともと「精神」ってものにとても興味があったから、
それこそ精神関係や精神疾患についての書物を読みあさった。
また、同じような精神の病と戦っている人たちと、ネットで積極的に
交流を持ちながら、同じ痛みを共有したり、励ましあったり、
情報交換をした。
自分自身のリアルな夢を研究し始めたのも、この頃だ。
なかなか一般には理解されにくい病気だから、
その分辛い思いも多かった。
そんな中、強い意識が自分の中に芽生える。
「同じように辛い思いをしている人の助けになりたい!!」
そして、ヒーラー・セラピストという道を
かなり強く意識するようになる。
当時はまだ、霊的・宇宙意識については覚醒が起きていなくて、
自分がお世話になった「心理カウンセラー」とか、
何かそういう医療的な癒しの道を模索していたが、
そうなるためには、誰よりも心が強くならなければダメなわけで、
今の自分ではとても無理だと思っていた。
その流れで、意識の扉が開き、スピリチュアルな世界へと
足を踏み入れることになった。
霊的な覚醒が起きて、たくさんの方々との出遭いがあり、
いろんなタイプのワークや霊的アチューンメントなどを受けた。
最近なぜか、当時ワークを受けたときのレポートだとか、
当時自分がしていたアファーメーションの内容だとか、
そういったものを読み返すことが多い。
当時から一貫して私の中にあった目的が、
「人々の苦しみを救いたい、癒したい」
という思いだった。
2年ほど前から、霊能力や超能力への執着が無くなり、
カムナガラの道を歩き始めて今に至るが、
最近再び、「当初の目的」に意識が向かうのだ。
でも、当時思い抱いていた感覚とは、また違う。
「神性」というものが何であるのか、ということを学ばせてもらって、
霊能力や超能力と「神力」は違う、ということを教えていただいて、
何を拠り所にするべきか、ということが自分なりに理解できたからこそ、
今再び、改めて、自分自身の「人生の目的」へのスタートラインに
立たせていただいたのだろうか、、。
最近、昔買ったままずっと読んでいなかった本を読み始めた。
「癒しの光」
という、ヒーラー向けの本なのだが、
今まで「下巻」だけ持っていて、それを読み始めたところ、
おととい、たまたま立ち寄った古本屋で、この上巻を見つけた。
ものすごく反応したので思わず買ってきて、
今は上巻を読み始めたところだ。

この本は、単なるヒーリングのノウハウだけにとどまらず、
人間が陥りやすい感情の仕組みや、オーラ、エネルギーなどの
物理的解説、などなど、霊的・物質的両面で
とても参考になる本なのだ。
日常生活において、
かつての職場の同僚や、今の会社の仲間、旧友たちから、
「こんなことは他の誰にも話せないけど、瑞希には話せるから・・」
といって、その人の本音や弱み、苦しみなどを
打ち明けられることが多く、私はそのたびに心からありがたいと
思っているのだが、
これまでは私自身の過去の経験や、そのとき得られた直感を頼りに
アドバイスさせてもらってきた。
でも、最近上記の本を読み始めてみて、そこに書かれている知識を
身につけることは、
友人たちから相談を受けたときに、今までよりも的確なアドバイスを
させていただくのに役立つような気がする。
多分、カムナガラの道を歩んでいなかったとしたら、
その本の内容の表面的な技術や霊的なポイントのみに囚われ、
正しい習得はできなかったんだろうと推測される。
もちろん、十分に注意を払いながら、
自分自身のチューニングは怠らないように努めつつ、
地に足をつけながら、
今のこの自然な流れに従って、習得していこうと思う。
カムナガラタマチハエマセ
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何の「当初の目的」かというと、
意識の扉が初めて開いたとき、生まれて初めて自分自身の「夢」を
強く自覚した、その「目的」。
今から6〜7年ほど前。。
当時人生のどん底で、交際期間も含めて約7年間の
元夫との生活が原因で、私は精神疾患に陥っていた。
闘病生活はトータルで約3年くらいだったんだけど、
生まれて初めて、「精神の病」を体験し、
その奥深さに驚いたものだった。
一般的に精神の病というと、「うつ病」とひとくくりに
されてしまいがちだけど、実際はもっともっと複雑で、
たくさんの種類があることを知った。
もともと「精神」ってものにとても興味があったから、
それこそ精神関係や精神疾患についての書物を読みあさった。
また、同じような精神の病と戦っている人たちと、ネットで積極的に
交流を持ちながら、同じ痛みを共有したり、励ましあったり、
情報交換をした。
自分自身のリアルな夢を研究し始めたのも、この頃だ。
なかなか一般には理解されにくい病気だから、
その分辛い思いも多かった。
そんな中、強い意識が自分の中に芽生える。
「同じように辛い思いをしている人の助けになりたい!!」
そして、ヒーラー・セラピストという道を
かなり強く意識するようになる。
当時はまだ、霊的・宇宙意識については覚醒が起きていなくて、
自分がお世話になった「心理カウンセラー」とか、
何かそういう医療的な癒しの道を模索していたが、
そうなるためには、誰よりも心が強くならなければダメなわけで、
今の自分ではとても無理だと思っていた。
その流れで、意識の扉が開き、スピリチュアルな世界へと
足を踏み入れることになった。
霊的な覚醒が起きて、たくさんの方々との出遭いがあり、
いろんなタイプのワークや霊的アチューンメントなどを受けた。
最近なぜか、当時ワークを受けたときのレポートだとか、
当時自分がしていたアファーメーションの内容だとか、
そういったものを読み返すことが多い。
当時から一貫して私の中にあった目的が、
「人々の苦しみを救いたい、癒したい」
という思いだった。
2年ほど前から、霊能力や超能力への執着が無くなり、
カムナガラの道を歩き始めて今に至るが、
最近再び、「当初の目的」に意識が向かうのだ。
でも、当時思い抱いていた感覚とは、また違う。
「神性」というものが何であるのか、ということを学ばせてもらって、
霊能力や超能力と「神力」は違う、ということを教えていただいて、
何を拠り所にするべきか、ということが自分なりに理解できたからこそ、
今再び、改めて、自分自身の「人生の目的」へのスタートラインに
立たせていただいたのだろうか、、。
最近、昔買ったままずっと読んでいなかった本を読み始めた。
「癒しの光」
という、ヒーラー向けの本なのだが、
今まで「下巻」だけ持っていて、それを読み始めたところ、
おととい、たまたま立ち寄った古本屋で、この上巻を見つけた。
ものすごく反応したので思わず買ってきて、
今は上巻を読み始めたところだ。

この本は、単なるヒーリングのノウハウだけにとどまらず、
人間が陥りやすい感情の仕組みや、オーラ、エネルギーなどの
物理的解説、などなど、霊的・物質的両面で
とても参考になる本なのだ。
日常生活において、
かつての職場の同僚や、今の会社の仲間、旧友たちから、
「こんなことは他の誰にも話せないけど、瑞希には話せるから・・」
といって、その人の本音や弱み、苦しみなどを
打ち明けられることが多く、私はそのたびに心からありがたいと
思っているのだが、
これまでは私自身の過去の経験や、そのとき得られた直感を頼りに
アドバイスさせてもらってきた。
でも、最近上記の本を読み始めてみて、そこに書かれている知識を
身につけることは、
友人たちから相談を受けたときに、今までよりも的確なアドバイスを
させていただくのに役立つような気がする。
多分、カムナガラの道を歩んでいなかったとしたら、
その本の内容の表面的な技術や霊的なポイントのみに囚われ、
正しい習得はできなかったんだろうと推測される。
もちろん、十分に注意を払いながら、
自分自身のチューニングは怠らないように努めつつ、
地に足をつけながら、
今のこの自然な流れに従って、習得していこうと思う。
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Comment
瑞希さんも、精神の病を経験されているのですね。
その辛さお察しいたします。
実は私も20代の初めに経験しました。
あの頃は本当に辛かった・・・。
でも、その時の体験がその後、
精神世界を探求するきっかけになり、現在に至ります。
病は自分と向き合うチャンスです。
どういう生き方をしてきて、これからどう生きればいいかを
じっくり向き合うことのできる大事な転換点となるでしょう。
病を治すのは、医者でもなく薬でもなく自分自身なのです。
このことに気づくきっかけを、私はあの病でもらいました。
貴重な体験を、それも若いうちにできたことに感謝しています。
「癒しの光」を読んでるとのこと。
一度読んでみたいと思っていましたが、今まで縁がありませんでした。
でも、こうやって目にとまると言うことは、私も読むべき時期なのかもしれませんね(^.^)
機会をみつけて読んでみようと思います。
ちなみに、「バイブレーショナル・メディスン」という本もお勧めですよ。
代替医療を理解するのに、なかなかの充実な一冊です。
その辛さお察しいたします。
実は私も20代の初めに経験しました。
あの頃は本当に辛かった・・・。
でも、その時の体験がその後、
精神世界を探求するきっかけになり、現在に至ります。
病は自分と向き合うチャンスです。
どういう生き方をしてきて、これからどう生きればいいかを
じっくり向き合うことのできる大事な転換点となるでしょう。
病を治すのは、医者でもなく薬でもなく自分自身なのです。
このことに気づくきっかけを、私はあの病でもらいました。
貴重な体験を、それも若いうちにできたことに感謝しています。
「癒しの光」を読んでるとのこと。
一度読んでみたいと思っていましたが、今まで縁がありませんでした。
でも、こうやって目にとまると言うことは、私も読むべき時期なのかもしれませんね(^.^)
機会をみつけて読んでみようと思います。
ちなみに、「バイブレーショナル・メディスン」という本もお勧めですよ。
代替医療を理解するのに、なかなかの充実な一冊です。
nobu-rin | URL | 2008/11/27/Thu 00:04[EDIT]
■nobu-rin様
お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
また、あたたかなコメント、本当にありがとうございます゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
nobu-rinさんも精神の病、ご経験があったんですか・・。
やはりこの道を進まれる方は、そういうことが多いですね。
本当に、おっしゃるとおり、自分自身と向き合うチャンスですね☆
「癒しの光」が、ここまで自分にとって必要な本となるとは、
購入当時は思いもしませんでした(笑)
今は、大事な部分に線を引っ張って読んでるんですが、
そんな読み方したのは学生時代以来で(笑)、
しかも、全文が大変濃密なので、すべてに線をひっぱりたくなって
しまうくらいです(笑)
ご紹介の本も、調べてみたいと思います♪
情報、ありがとうございました゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
また、あたたかなコメント、本当にありがとうございます゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
nobu-rinさんも精神の病、ご経験があったんですか・・。
やはりこの道を進まれる方は、そういうことが多いですね。
本当に、おっしゃるとおり、自分自身と向き合うチャンスですね☆
「癒しの光」が、ここまで自分にとって必要な本となるとは、
購入当時は思いもしませんでした(笑)
今は、大事な部分に線を引っ張って読んでるんですが、
そんな読み方したのは学生時代以来で(笑)、
しかも、全文が大変濃密なので、すべてに線をひっぱりたくなって
しまうくらいです(笑)
ご紹介の本も、調べてみたいと思います♪
情報、ありがとうございました゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
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